伊東温泉に夏を告げる風物詩・タライ乗り競走が開催されました。今年も転覆や沈没などハプニングが相次ぎ会場は明るい笑いに包まれました。
松川タライ乗り競走は、直径約1メートル深さ30センチ程のタライに乗り、しゃもじに似た櫂を使って、約400メートル下流のゴールを目指します。
5日はあいにくの雨で、水温は19℃でしたが、約280人が出場し、ゆるくも熱いレースを繰り広げました。
参加した男性「水がちょっと冷たくて手が少し震えてます」
参加した女性「落ちずにゴール出来て良かったです」
参加した女性チーム「3回目の参加なんですが、毎年すごく楽しませてもらっています。は~い!」
レースではスタート直後にバランスを崩し、転覆する選手もいて、会場は明るい笑いに包まれるとともに大きな声援が送られていました。
