下田市で、海水浴シーズンを前に、美しい海の保全とその魅力を広く伝えようと、ビーチクリーン活動が行われました。
これは下田市など4者が協働して行い、5日は市内外から約50人が参加して、海岸に打ち上げられたペットボトルやヘルメットなどのゴミを拾い集めました。
参加者「これから夏のシーズン、たくさんの海水浴客が来られると思いますので、気持ちよく使ってもらいたいと思って参加した」
親子で参加「子供も自然の事を考えてくれてるのかなとは思う」
この活動は4年前に始まり、集めたペットボトルは繊維の原料へと再資源化してオリジナルのポロシャツなどを製作しています。
2026年は7月18日の海開きに合わせて、市内の海水浴場で順次実施される予定です。
