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天竜川に約4000発「中野町煙火大会」クラウドファンディングに挑戦中

浜松市中央区の天竜川河川敷で行われる中野町煙火大会。安全対策の強化や運営費の増加によりクラウドファンディングを実施しています。募集期間は2026年7月31日までです。

中野町煙火大会のみどころ

「中野町煙火大会」は、地域の伝統行事として、世代を超えて受け継がれてきました。

花火は中央区中野町の国道1号線、天竜川橋の南から打ち上げられます。

見どころは、超大スターマインなどの仕掛け花火で、4000発以上が夜空を焦がします。

河川敷で繰り広げられる、迫力ある音と光のショーを楽しむことができ、例年2万人以上の観客で賑わいます。

クラウドファンディングの概要

夜空を彩る花火は、地域の絆を深め、子供たちにとってもかけがえのない思い出です。

住民や地元の企業などからの寄付で開催されていますが、近年は安全対策の強化や運営費の増加により、従来以上の費用が必要となっています。

この大会を今後も継続し、より安全で魅力ある行事としていくため、大会実行委員会はふるさと納税型のクラウドファンディングで寄付金を募集しています。

目標金額は1191万円、目標金額に到達しなくても大会の運営に利用されます。

返礼品はありませんが、ふるさと納税の制度を活用することで税額の控除ができ、少ない負担で多くの支援ができます。 募集期間は7月31日までです。

■イベント名 中野町煙火大会
■会場 天竜川河川敷(浜松市中央区中野町 国道1号線天竜川橋南)
■日時 8月14日(金) 19:15〜20:30(予定)
    ※天候や水位の状況による順延予定日:8月29日(土)
■問合せ 053-424-0115(浜松市 東行政センター)

文/浜松市

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