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静岡・三島市にある「大社の蕎麦のうなぎ屋SUN」は、うなぎ料理をはじめ、十割そばや海鮮メニューも楽しめるお店です。浜名湖産のブランドうなぎ「でしこ」を使ったうな重は、肉厚ふわふわ食感とカリッとした香ばしさが絶妙でした。
【画像】メニュー表もあり! この記事のギャラリーページへ三島市内の建設会社が2024年にオープン
三島市大社町にある「大社の蕎麦のうなぎ屋SUN」。
JR三島駅南口から南東へ車で約5分、三嶋大社大鳥居の目の前に店を構えています。店名の「大社の蕎麦の」は、近くという意味の「そば」が入っているのでしょうか。

三島市内の建設会社が2024年にオープンしました。
店内には、テーブル席やお座敷席があり、和モダンで落ち着いた雰囲気です。

店名にある通り、うなぎ料理をはじめ、こだわりの十割そばや海鮮メニューが楽しめます。
「きのこおろしそば(1300円)」は、人気メニューのひとつ。そばの上には、たっぷりのキノコと大根おろしが乗っています。
「天ぷらそば(1950円)」もおすすめです。

浜名湖のブランドうなぎを丸々一尾
自慢のメニューは「うな重(4500円)」。肝吸い・香の物付きです。
浜名湖産のうなぎを丸々一尾使ったボリューム満点の看板メニュー。自家製のタレで香ばしく焼き上げたうなぎは、ふっくら肉厚で存在感も抜群です。

※肝吸い・香の物付き
さっそく、豪快に食べてみましょう。
一口食べると、表面はカリッと香ばしく、中はふわふわ食感。脂もしっかり乗っています。

使用しているのは、2024年に新たに誕生した、浜名湖産のブランドうなぎ「でしこ」です。
ウナギは生育環境によって性別が変わるため、餌にこだわり、希少なメスうなぎへと誘導。メスはオスに比べて身がやわらかく、ふっくらとした食感と上品な脂のうま味が楽しめます。

おいしさはもちろんですが、サイズも大きく食べ応えも満点です。
大社の蕎麦のうなぎ屋SUN・三輪裕介店長:
肉厚で大きめのうなぎを使うようにしています

こだわりの焼き方
外側のカリッと食感の秘密は、焼き方にありました。
大社の蕎麦のうなぎ屋SUN・三輪店長:
焼き方は関東風ですが、焼きをちょっと強めにしてパリッとするように焼いています
“香ばしさ”が加わることで、風味がアップしています。

おいしさのポイントは、直火で余分な脂をしっかり落とすこと。
絶妙な焼き加減で、身はふっくら、皮はパリッと香ばしく、うなぎのうま味を最大限引き出しています。

タレは甘めでご飯との相性抜群
自家製のタレは甘めながらもしつこくなく、ご飯との相性も抜群です。
うなぎの風味がしっかりと残るように、バランスを考えて作られているので、うなぎの脂とタレが混ざったご飯だけで食べても満足です。

さらにつゆだく派にはうれしい “追いダレ”ができるのもポイントです。
新鮮で分厚いネタが乗った海鮮丼も絶品
「うな重」以外のメニューも豊富なので、「いろどり海鮮丼(3000円)」も注文しました。お吸い物・香の物付きです。
この日は、沼津港直送のマグロ・アジ・キンメダイなど、新鮮で分厚いネタが豪華に5種類。仕入れによって魚の種類は変わります。

※お吸い物・香の物付き
今が旬のアジは歯応えもしっかりあり、脂乗りが抜群で絶品です。キンメダイも脂乗りが抜群で、皮目の香ばしさと身の甘みが絶妙。
大社の蕎麦のうなぎ屋SUN・三輪店長:
さっきまで生きていたので、歯応えもあります
海鮮丼専門店レベルのおいしさです。

うなぎに海鮮、さらに十割そばのメニューも充実しています。
「大社の蕎麦のうなぎ屋SUN」は、三嶋大社参拝の際にも立ち寄りたい充実のお店でした。
■店名 大社の蕎麦のうなぎ屋SUN
■住所 静岡県三島市大社町18-1
■営業時間 11:00~14:30
■定休 なし
■問合せ 055-916-7728
■駐車場 なし
※この記事は2026年6月27日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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