本格的な夏を前に熱中症の正しい知識を身につけてもらおうと、サッカーを習う小学生を対象にした講座が開かれました。
この講座は静岡県静岡市が設置している熱中症対策会議の活動の一環として、大塚製薬と県サッカー協会中部支部が共同で開きました。
6月24日は静岡市内のサッカークラブに通う小学生 約100人が参加し、のどが渇く前に意識的に水分をとることや、いつもと違うと感じたらすぐに大人に知らせることなど、熱中症の予防や対応についてクイズも交えて学んでいきました。
児童:
熱中症にならないように、もっとお水を飲もうと思った
児童:
激しい運動やサッカーをしたあとは、塩分補給や水分補給をする
担当者は今後もさまざまな世代や団体で講座を開き、熱中症になる人を減らしていきたいと話していました。
