赤字が続く駿河湾フェリー。
存続の余地があるのか有識者が検証します。
清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリーは県が多額の公費を投入していますが赤字が続いていて、鈴木知事は2026年の秋をめどに存続の是非を判断する考えを示しています。
平木副知事は6月23日の県議会で2025年度も6200万円の赤字となったことを報告した上で、7月に有識者による検証委員会を設置する方針を示しました。
平木省 副知事:
これまでの収支の要因分析、今後の収支見通し、船体や設備の持続可能性を踏まえ、今のフェリー事業について持続的経営が可能か検証する
その一方で、平木副知事は民間が主導して航路を維持する可能性も模索していく考えです。
