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倒木が道路を塞ぎ住民が孤立状態に 体調不良になっている人はおらず 22日中の仮復旧を目指す

6月21日夜遅く、静岡県下田市の山間部で木が倒れて道路を塞ぎ、山側の住民が孤立状態になっていて、22日朝から市などが撤去を進めています。

21日午後11時頃、下田市北湯ケ野で停電の現地調査をしていた電力会社の職員から「土砂崩れが起きているようだ」と警察に通報がありました。

下田市や警察によりますと、道路脇の斜面で直径約40cmの木を含め10本ほどの木が電柱を巻き込むように倒れ道を塞いでしまい、通行止めとなっています。

山側には住んでいる6世帯7人が孤立状態になっていますが、地区の代表者を通じて連絡が取れていて、体調不良になっている人もいないということです。

市や電力会社は22日中に倒れた木の撤去や電線の仮復旧ができるよう、作業を進めています。

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