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市民2000人と米兵が犠牲 静岡空襲から81年 日米合同で慰霊祭 世界情勢が緊迫化するなか平和への思い新たに 静岡市


市民およそ2000人が犠牲となった静岡空襲から81年となり、静岡市葵区では日米合同の慰霊祭が行われました。

1945年6月19日深夜から20日未明にかけての静岡空襲では市民およそ2千人が犠牲となったほか、B-29が空中衝突しアメリカ兵23人も命を落としました。

静岡浅間神社で行われた日米合同慰霊祭には遺族やアメリカ軍の関係者など、およそ150人が参加し犠牲者への祈りを捧げていました。

慰霊祭を主催 菅野寛也さん「もうちょっと布団にくるまって寝てたいなと、朝寝したいなと、これが平和ですよそれができるのが。空襲の日だな、お線香のひとつでもあげようかなという気に皆さんがなってくれれば、戦争なんか起こるはずはないと思う」

ウクライナ侵攻や中東情勢などで世界が緊迫化するなか、平和への思いを新たにしていました。

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