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“部活動バス”実態調査の結果を公表 運転手の健康確認なしは12校

静岡県教育委員会は、部活動の移動におけるバスの利用について実態調査を行い、その結果を公表しました。

県教委は、福島県郡山市で高校生1人が死亡したバス事故を受け、高校の部活動でバスを利用している県立88校、私立40校を対象に運行管理の実績を調査しました。

それによりますと、教職員以外がバスを運転する際に許可を得ず有償で送迎する「白バス行為」はありませんでした。

しかし、乗車前の運転手の健康確認を行なっていない学校は12校(県立6校、私立6校)あったということです。

部活動などでの移動中の安全確保をめぐっては、国が協議を進めていて県教委も対策を検討する方針です。

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