
浜松市中央区で14日未明、酒に酔った状態で車を運転したとして、82歳の男がその場で逮捕されました。
酒酔い運転の現行犯で逮捕されたのは、浜松市中央区大瀬町に住む無職の男(82)です。
警察によりますと、82歳の男は14日午前1時頃、浜松市中央区の県道で、酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。
警察官が付近をパトロールしていたところ、青信号になっても進まない車を見つけ、職務質問したところ、男が酒に酔った状態で運転していたことが発覚しました。
男の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、警察官の聴き取りに対して、男は反抗的な態度をとっていましたが、飲酒運転については「そうだね」と認めているということです。
