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台風6号1日沖縄に最接近 静岡空港の那覇便も欠航 静岡県には3日に最接近か 警報級の大雨・暴風に厳重警戒を 接近前の前線による大雨にも注意

台風6号は6月1日沖縄地方に近づき、静岡空港の那覇便は欠航が決まりました。6月3日には静岡県内に最も近づく見通しで警報級の大雨や暴風になるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。

こちらは31日午前、沖縄県名護市で撮影されたスーパーの駐車場です。

撮影した人によりますと、雨は少しずつ強くなり買い出しする人が多く訪れていたということです。

台風6号は暴風域をともない、1日沖縄地方に接近し3日には静岡県内に最も接近する見通しです。

気象庁は31日臨時の会見を開き、東海地方でも3日、警報級の大雨や暴風となる可能性が高いと指摘しました。

気象庁 池田徹主任予報官「台風に先行して前線の雨がかかってきます。前線で早い段階から大雨となり、さらにその後台風が接近して大雨となるということで、雨の期間が長くなるとともに総降水量が多くなる可能性がありますので、そういった部分については危機感をもって十分に留意してほしい」

空の便にも影響が出ていて、静岡空港を発着する全日空の1日の那覇便は欠航が決まっています。

気象庁は台風に備えた早めの準備を呼びかけています。

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