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2030年度の開館目指す富士宮市の郷土史博物館 整備費が見込みより4億円多い26億円余りに 「ふるさと納税による基金や国の交付金など活用へ」

静岡県富士宮市が2030年度の開館を目指す郷土史博物館の整備費用が当初の見込みより4億円多い26億円余りにのぼることがわかりました。

静岡県富士宮市が建設を目指す郷土史博物館の基本計画を策定する委員会が14日開かれました。

この中で、建設場所を駅前交流センター駐車場とし、整備費を当初の見込みより4億円多い26億2000万円とする計画が承認されました。

富士宮市は今後の物価上昇で30億円規模の予算を想定していて、「ふるさと納税による基金や国の交付金などを活用したい」と説明しています。

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