静岡市の2つの市立高校を再編する計画について、中村百見 教育長は幅広い意見を聴くための審議会の設置を検討する考えを明らかにしました。
静岡市教育委員会・中村百見 教育長:
今の教育をしっかり受け継いで、さらに発展させていきたい
静岡市の中村百見 教育長が言及したのは2つの市立高校を再編する計画についてです。
この計画は生徒数の減少に伴い、静岡市立高校と清水桜が丘高校を再編して2030年4月に中高一貫校を開校するもので、3月に市が明らかにしました。
中村教育長は会見で2つの学校の教育内容をしっかり受け止めて方向性を決めていくとし、市民の意見を聴くための審議会の設置を検討する考えを明らかにしました。
静岡市教育委員会・中村百見 教育長:
市民や在籍生の声、保護者、教職員、同窓会の声をしっかり受け止め、丁寧に説明しながら進めていきたい
市は今後、県教委とも協議を進め、2027年3月末までに具体的な方針を公表するとしています。
