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警報級の大雨となる可能性も 1日明け方から昼前にかけて雷を伴った激しい雨 この時期としては強い寒気が流れ込む見込み 静岡

気象情報

静岡県内は5月1日明け方から夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見通しで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。

種子島・屋久島付近にはある前線を伴った低気圧は5月1日にかけて東海地方の沿岸を東北東に進むと見られるほか、東海地方の上空約5500メートルには氷点下21℃以下と、この時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。

この低気圧や前線に向かって流れ込む湿った空気や上空寒気の影響で、静岡県では5月1日明け方から夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定になると予想されています。

このため、静岡県では5月1日明け方から昼前にかけて雷を伴った激しい雨の降るところがある見通しです。

また、雨雲が予想よりも発達した場合や停滞した場合には警報級の大雨となる可能性があります。

5月1日に予想される1時間降水量は、いずれも多いところで西部・中部・東部・伊豆40ミリ、1日午後6時までに予想される24時間降水量は西部・中部・東部・伊豆で180ミリです。

1日の予想最高気温は浜松と網代が23℃、静岡・三島・御前崎・石廊崎が22℃となっています。

気象台は砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒すると共に、竜巻などの激しい突風や落雷に注意するよう呼びかけています。

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