コンクリート片の落下により静岡県静岡市清水区の国道1号バイパスで続いていた一部区間の通行止めは、応急対策が完了し約24時間後に解除されました。
4月28日夜、清水区の国道1号線「富士由比バイパス」で斜面2カ所で剥がれたコンクリート片が道路に散乱しました。
現場では車4台がパンクするなど被害を受けています。
原因調査や応急対策工事のため周辺は通行止めとなり、多くの人に影響が出ました。
道路を管理する静岡国道事務所はコンクリートが剥がれた斜面の周辺へのネットの設置や点検が完了したとして、発生から約24時間経った29日午後11時過ぎに通行止めを解除しています。
今後、原因を詳しく調べるとともに恒久的な対策を検討していく方針です。
