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浜松市で18年ぶり将棋タイトル戦開催へ 2026年7月の王位戦 藤井六冠が7連覇目指す 会場は浜松八幡宮楠倶楽部

浜松市で18年ぶりに将棋のタイトル戦が開かれることになりました。

開かれるのは、藤井聡太六冠が7連覇を目指す王位戦七番勝負の第一局です。

王位戦は持ち時間がそれぞれ8時間で。2026年7月4日と5日の2日間、浜松市中央区の浜松八幡宮・楠倶楽部で開かれます。

挑戦者は5月28日に決まる予定です。

浜松市で将棋のタイトル戦が開かれるのは18年ぶりで、将棋を愛した徳川家康ゆかりの地として名乗りをあげ、開催が決まったということです。

浜松市・中野祐介市長「最大限、精一杯おもてなし準備をこれからしっかりと整えていきたいというふうに思っています。まちのにぎわい含めていろいろな形での効果をもたらせてもらえると大変期待しているところでございます」

浜松市は対局に合わせた勝負メシやおやつの公募を検討しています。

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