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はごろもフーズと焼津水産高校がタッグ 研究・製品開発で次世代育成へ 

水産業界の未来を担う人材を育成しようと静岡市に本社を置く「はごろもフーズ」と、県立焼津水産高校が包括連携協定を結びました。

連携協定を結んだのは水産加工食品などを製造・販売する「はごろもフーズ」と県立焼津水産高校です。

「はごろもフーズ」では焼津水産高校の卒業生およそ50人が社員として活躍していて、後藤佐恵子社長は「新たな未来への出発点として力を合わせていきたい」と抱負を述べました。

今後は企業の施設を使って社員と生徒が共同で研究を進めるほか、新製品の開発にも繋げていく方針です。

また「はごろもフーズ」からは5000万円の寄付金が贈られ、焼津水産高校の沼里智彦校長は「生徒の育成環境が整うことをうれしく思う」と感謝の言葉を述べていました。

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