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駿河の下駄祭り職人展 匠の技が光る200点 「ジーンズでも履けるようなものを作っています」 多彩なデザインがずらり

下駄の魅力を多くの人たちに知ってもらおうと、「駿河の下駄祭り職人展」がいまJR静岡駅の構内で開かれています。

この展示会は静岡塗下駄工業組合が毎年開いていて、2026年で25回目です。

会場には漆を塗った上に蒔絵を施した駿河塗下駄や紙の布を貼り合わせた張下駄など約200点が展示されています。

中には卵の殻を使って龍を描いたものもあり、訪れた人たちを楽しませていました。

静岡塗下駄工業組合・佐野成三郎 代表:
ぜひ若い人に履いてもらいたい。ジーンズ・浴衣・着物でもいい。ジーンズでも履けるようなものを作っています

この展示販売会はJR静岡駅構内の駿府楽市で4月23日午後5時まで開かれています。

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