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カヌー本体の脇に浮き「アウトリガーカヌー」体験会 国際大会前に開催「気持ちよかった」

静岡県南伊豆町では18日、カヌー本体の脇に浮きがつけられた「アウトリガーカヌー」の体験会が開かれました。

「アウトリガーカヌー」はカヌー本体の脇に浮きがつけられていて、南太平洋で多く見られるカヌーです。

体験会は「アウトリガーカヌー」を大勢の人に楽しんでもらおうと、19日に開催される国際大会にあわせて開かれました。

参加者は息を合わせてパドルを漕いで沖へと繰り出し、海の上から見える南伊豆の自然を満喫していました。

参加者「気持ち良かったです。いつもいる海が逆方向から見てると思うと楽しかった。けっこう波があって思ったよりスリリングでした」

19日は南伊豆町の弓ヶ浜沖を舞台に100人以上が競い合うアウトリガーカヌーの国際大会が開かれます。

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