学校の校庭などを芝生化する取り組みの一環として、清水エスパルスのユース選手などが芝生の苗づくりを行いました。
この取り組みは県内の学校の校庭や幼稚園の園庭を芝生にすることで地球温暖化を和らげ二酸化炭素の削減につなげようと、NPOや清水エスパルスなどが行っているものです。
12日は清水エスパルスのユースチームの選手や保護者芝生化に取り組む企業の関係者など、およそ150人が参加しました。
参加者たちはエスパルスの練習用グラウンドを整備した際に出る小さな芝生の株をひとつずつポットに植えていました。
「土を入れるのが楽しい」
「いい苗が育つように気持ちを込めて頑張っています」
ポットに植えられたおよそ4万本の芝生の苗は、6月上旬まで育てられたあと県内の学校や施設などに植えられる予定です。
