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動物公園で春のベビーラッシュ ベネットワラビーにクロカンガルー さらにマンクス・ロフタン 愛らしい姿にきゅん

お母さんのお腹の袋からひょっこりと顔を出したのはベネットワラビーの赤ちゃん。

お母さんに守られながらも、時折落ちている木をかむなど外の世界に慣れ始めています。

そして、こちら…

クロカンガルーの赤ちゃんは袋から出てきて立ち上がると体をポリポリ。

静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園では春を迎え、動物の赤ちゃんが次々と誕生しています。

カンガルーの仲間は産まれた後はお母さんのお腹の袋の中で育つため、こちらの施設では生後6カ月ほど経過し、赤ちゃんが袋から顔などを出した時を誕生日としています。

飼育員・富永梨月さん:
春は繁殖の時期なので、いまカンガルーの仲間たち、子供が10頭以上いる

また、ヒツジの仲間、マンクス・ロフタンにも3月21日、双子の赤ちゃんが生まれました。

マンクス・ロフタンは子供のころは全身が黒色ですが、成長とともに茶色に変化します。

双子の赤ちゃんは体長30センチほど。

日なたでお昼寝をしたり、2月に生まれた2匹と共に走り回ったりと、愛らしさを振りまいています。

飼育員・加藤駿一さん:
男の子なので、立派な角が生えて、良い男の子、ボスになってほしい

伊豆シャボテン動物公園ではこれから初夏にかけてベビーラッシュが続くということです。

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