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静岡県議会 次の正副議長候補が内定 慣例により1年で交代 過半数を占める最大会派が選考会

静岡県議会の次の議長候補が決まりました。

県議会では慣例により1年で議長と副議長が交代していて、最大会派の自民改革会議は毎年この時期に選考会を開いています。

その結果、御殿場市・小山町選出の和田篤夫 議員を次の議長候補に、静岡市駿河区選出の佐地茂人 議員を副議長候補とすることを決めました。

自民改革会議は所属議員の数が県議会の過半数を占めているため、5月の臨時会で2人が議長と副議長に選出される見通しです。

また、4月8日は次の役員の選考も行い、会派の代表を兼ねる自民党県連の幹事長には焼津市選出の良知淳行 議員が内定しました。

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