4月7日、静岡県内の多くの学校で入学式が行われました。静岡市では、2つの小学校と1つの中学校を統合した新しい学校が誕生しています。
開校したのは、清水区蒲原地区の蒲原小中学校です。
学校は少子化に伴い地域の小中学校を統合して誕生し、7日は教育長から校長へ新たな校旗が手渡されました。
新たな校舎は、旧・蒲原中学校の敷地内に建てられ、1階の中央にある幅約8mの「大階段」は、子供たちの交流の場として活用されます。
また、2階の図書館も壁で仕切らないオープンスペースとなっていて、児童・生徒が自由に行き来しながら読書を楽しめます。
7日は入学式も行われ、本格的な授業は8日から始まります。
