中学生に地元企業への関心を高めてもらおうと様々な仕事を紹介する「おしごとBOOK」が静岡県教育委員会に贈られました。
この「おしごとBOOK」は、中学生に地元企業への関心を高めてもらおうとテレビ静岡が作っています。
教材には35種類の職種について仕事内容や静岡県内企業の情報が写真付きで紹介されていて企業から聞いた話を自由に書くページも設けられています。
4月6日はテレビ静岡の堀井猛成専務が県教育委員会の小野田秀生教育監に「ご活用をお願いします」と教材を手渡しました。
静岡県教育委員会 小野田秀生教育監「教科書での学びが社会のどこにつながっているのか、そういったことを実感しながら自分が将来働く姿をイメージするきっかけになってくれればと思っています」
教材は静岡県内の中学1年生約3万人に無償で贈られる予定で、静岡県教育委員会は総合学習の授業などで活用していきたいと話しています。
