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“ぷりぷり”シラス丼に長蛇の列 田子の浦港直営食堂の営業始まる 3月に漁解禁 初日の水揚げ量は前年の約7倍と好スタート

池田孝 記者:
お昼前にもかかわらず食堂には行列ができています

静岡県富士市の田子の浦港にできた長い行列。

その先にあるのは透明感のある生シラスとふっくらとした茹でシラスがたっぷりと乗ったシラス丼。

3月にシラス漁が解禁された田子の浦港では、4月1日から漁協直営の食堂の営業が始まりました。

営業初日の1日は地元の人や県内外の観光客が朝から多く訪れ、新鮮なシラスを使った丼ぶりを味わっていました。

沼津から来た女性客:
すごくおいしかった。新鮮でぷりぷりで、食べ応えがありました

滋賀県から来た女性客:
(Q.来た甲斐はあった?)ありました。去年は(4月)1日に寄らせてもらったけど、まだお店が開いてなくて残念だったので、今年はリベンジが叶いました

シラスの水揚げ量は解禁初日に前年の約7倍となる1トンを記録するなど良いスタートを切っていて、漁協食堂はしばらくの間休まず営業するということです。

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