悪質な自転車の運転に対し罰金が科される“青切符”制度が4月1日から始まります。静岡市内では警察官が利用者に安全な走行を呼び掛けました。
自転車の運転をめぐっては、信号無視や一時不停止など事故に直結するような危険な交通違反に反則金が科される“青切符”が4月1日から導入されます。
静岡市駿河区では1日朝、警察官が自転車の利用者に安全な走行と事故の防止を呼びかけました。
静岡南警察署交通課・浦野雅則 課長:
自転車のルールは以前から変わっていません。あくまでも制度が変わった。この先の自転車事故を防止するため、ルールを守って事故防止に努めてもらいたい
県内では2026年に入り自転車の利用者が死亡する事故が2件発生していて、警察は指導や取り締まりを強化する方針です。
