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桜の見頃に"春の嵐" 24時間雨量は浜松で110.5ミリ 2026年に入り全国初となる土砂災害警戒情報も 4月1日以降もすっきりしない天気が続く見込み

桜の見頃に“春の嵐”が襲来。

こちらは3月31日午後2時頃の静岡県伊東市の伊豆高原の様子です。

満開となった桜の花びらに大粒の雨が打ち付けています。

桜の枝も大きく風に揺れ、花びらも散ってしまっています。

斉藤力公 記者:
所々で道路が冠水していて、車が水しぶきを上げながら走っています

浜松市中央区では雨で道路が冠水。

川のようになった道路をトラックや乗用車が大きな水しぶきを上げながら走っていました。

31日の県内は大気の状態が不安定で激しい雨となりました。

午後3時までの24時間雨量は浜松で110.5ミリ、掛川で102.5ミリ、静岡で93ミリを記録。

この雨により、気象庁は菊川市と御前崎市に2026年に入り全国初となる土砂災害警戒情報を発表しました。

また、道行く人からはこの時期ならではの心配ごとも…

男性:
桜が散ってしまわないかというのが、ちょっと心配ですね

見頃を迎えた桜が散ってしまわないかとの心配も。

県内では4月1日以降もすっきりしない天気が続く見込みで、気象台が土砂災害や浸水などへの注意を呼びかけています。

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