子どもが身の危険を感じたときにかけ込んで助けを求められる自動車整備工場やディーラー「110番の店」を広く知ってもらおうと防犯団体に啓発品が贈られました。
静岡県内約250の自動車整備工場やディーラーは、子供達が安心して暮らせるよう身の危険を感じたときに駆け込める「こども110番の店」を掲げています。
県自動車整備振興会はこの活動を多くの人に知ってもらおうと26日に県防犯協会連合会に「こども110番の店」と印刷された文房具やチラシ800セットの目録を贈りました。
贈られた啓発品は防犯教室などで子供達に配られるということです。
