災害時に帰れなくなった電車の乗客の避難誘導は?
伊豆箱根鉄道で対応を訓練しました。
訓練は東日本大震災を教訓に沿線の市や町とともに毎年行っています。
3月26日は走行中に震度6弱の地震で電車が線路上に停まったことを想定し、運転士の指示のもと、非常用はしごなどを使って乗客を線路に降ろす手順や近くの中学校に避難するまでの流れを確認していきました。
伊豆箱根鉄道・三枝弘明 運輸課長:
こういう機会に落ち着いた対応ができるようにしていきたい。お客様の安全が最優先と考え、安心して利用できるよう努めたい
また、26日は自治体の担当部署との情報伝達訓練も行い、もしもの時の連携を確認し対応力向上を目指します。
