2月に静岡県伊東市で起きた大雪や断水への対応について、市や警察、それに観光関係者などによる意見交換会が開かれました。
伊東市では2月、42年ぶりの大雪で帰れなくなった観光客 約500人が避難所で一夜を明かしたほか、水道管の凍結や破損が相次ぎ、最大5000世帯で断水しました。
これを踏まえ市は関係機関との意見交換会を開き、出席者から外国人を含め観光客への情報発信や漏水を対応する指定業者が不足していることなどの課題が示されました。
伊東市・杉本憲也 市長:
私たちも知らない事が明らかになりましたし、情報発信をどうスムーズに進めていくか課題が浮き彫りになり、その点を中心にしっかりと対策を講じていきたい
市は伊豆半島全体の課題ともとらえ、今後、各市町とも情報を共有する考えです。
