
秋篠宮家の次女・佳子さまは3月24日、静岡県浜松市を訪れ、日系ブラジル人の若者と懇談されました。
3月24日午前11時半頃、桜があしらわれた紺色のワンピースに桜色のノーカラージャケットと春らしい装いでクリエート浜松(浜松市中央区)に到着された佳子さまは、外国にルーツを持ち、浜松市近郊で生まれ育った若者で組織する団体「COLORS」のメンバーと懇談されました。
この中で、参加した女性が「(COLORSで)外国にルーツを持つ人たちの就職活動の様子などを聞けた」と話すと、佳子さまは「先輩の話が聞ける貴重な機会でしたね」と返されました。
また、別の男性がCOLORSの先輩から勉強を教わったことを伝えると、佳子さまは「先輩の活躍やアドバイスをつなげていて、すごく大切な活動ですね」と答えるなど、参加者の体験談や団体の活動意義に熱心に耳を傾けていました。
佳子さまは2025年6月にブラジル政府からの招待を受けて公式訪問するなど南米の方々との交流に関心があり、ブラジル国籍の人口が1万人近い浜松市への訪問につながったということです。
佳子さまが浜松市を訪れるのは初めてです。
