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母娘で腕相撲の全国選手権を連覇 市長に報告 男性記者も歯が立たず

母は右腕、娘は左腕で。

腕相撲の全国大会連覇を沼津市・頼重秀一 市長に報告しました。

3月23日午前、静岡県沼津市役所を訪れたのは市内在住で日本腕相撲協会・静岡県支部に所属する瀬川瑞枝(56)さんと娘の直莉(33)さんです。

2人は2月22日に行われた全日本体重別腕相撲選手権大会の女子無差別クラスに出場し、母の瑞枝さんが右腕部門、娘の直莉さんが左腕部門でそれぞれ優勝しました。

親子そろって2025年に続き連覇を達成です。

一体その実力はどれほどなのか?

体重80キロ、テレビ静岡の男性記者が娘の直莉さんに挑みます。

瀬川瑞枝さん(審判):
始め!

村田彬 記者:
全く歯が立ちませんでした

瀬川瑞枝さん:
これからも表彰台に乗れるように、もっと頑張って練習して強くなりたい

瀬川直莉さん:
親子で3連覇が1番の願い、目標

6月には段位を取るための大会が予定されていて、2人は今後も良きライバルとして、ともに技術を磨いていきたいと意気込んでいました。

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