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「移動だけでなくアクティビティとしても」富士山こどもの国で園内列車をリニューアル ミカンをイメージした車体に

静岡県富士市の「富士山こどもの国」では園内を走る列車がリニューアルし、訪れた人たちが楽しんでいました。

静岡特産のミカンをイメージしたオレンジ色の車体、富士山こどもの国がこの三連休に導入した新しい列車です。

園内を走る2つ列車のうち1つは26年前の開園当初から使っていましたが、老朽化したためリニューアルしました。

新しい車両には約60人が乗車でき、訪れた子供たちが列車と一緒に写真を撮るなどして楽しんでいました。

東京ドーム20個分の園内では列車を移動に使う人も多く、担当者は移動の足としてだけでなくアクティビティのひとつとして多くの人に乗ってもらえたらと話していました。

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