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静岡・吉田町にある「洋食屋じゃがいも 吉田店」は、地元で人気の洋食店です。一番人気のハンバーグは、デミソースとホワイトソース2種類の味わいが楽しめるグラタンスタイルの欲張りメニューでした。
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吉田町住吉にある「洋食屋じゃがいも 吉田店」。
吉田町役場から南西へ、徒歩3分ほどの場所にあります。

2026年で創業から39年、肉の老舗で修業した店主が開いた地元で人気の洋食店です。
店内は、レトロ感ただよう居心地のいい空間が広がっています。

「ステーキランチ(2200円)」は評判のメニュー。
ランチでは200gのステーキがお得に食べられます。

肉汁があふれだすグラタンスタイルのハンバーグ
自慢のメニューは、「じゃがいも風 ハンバーグ(1595円)」です。Aコースはプラス825円で、写真はAコースです。
牛7に対して豚3の黄金比で焼いたハンバーグを、デミソースとホワイトソース、たっぷりのチーズで仕上げたグラタンスタイルです。

まずは、肉厚のハンバーグから味わってみましょう。
ナイフを入れると、ジュワーっと肉汁があふれます。
うま味が詰まっていてなめらかな食感。肉のうま味が口の中で広がり、絶品です。

お肉の割合と練り方がおいしさのポイント
肉の割合や練り方にはこだわりがあります。
洋食屋じゃがいも吉田店・山﨑久也店長:
ハンバーグは、牛の内モモが7、豚の肩肉が3という割合です。やわらかくなり、豚のうま味も出てきます

お肉のやわらかさにも秘密がありました。
毎朝塊のお肉を店でひき、つなぎを加えかなり練り込んで作っているそうです。

その際肉の温度が上がらないようにすることが大切だと話すのは、オーナーの勝己さんです。
じゃがいも オーナー・山崎勝己さん:
温度を上げてしまうと、脂が溶け出してしまうので、全部冷やして冷たいまま練り上げます
この時期は手もかなり冷えてしまうので、その痛みと格闘しながらも、おいしいハンバーグを作っているんです。

焼き方の秘密は、2回に分けてオーブンで火入れをすること。
そうすることでうま味を逃さず、ジューシーなハンバーグになるんです。

たっぷりのダブルソースがたまらない
ハンバーグの下にはデミソースが入っていて、上にはホワイトソースとチーズが乗っています。
デミソースには、牛スジ・野菜のだしを足して、トマトで味を付けしています。

ここで、ライスとハンバーグを一緒に味わってみます。
このダブルソースの組み合わせが、ご飯との相性を抜群にしています。

福山雅治さんが「何食べてもおいしい」
なんと、こちらには俳優の福山雅治さんも来店したことがあるそうです。
じゃがいも オーナー・山崎勝己さん:
相良(牧之原)で撮影があったときに、寄ってくれました。自分たちは気が付かなかったんですが、ラジオ番組で何を食べてもおいしかったという話をしてくれました

福山雅治さんもデミグラスソースを使ったメニューを食べていたかもしれません。
自慢のメニューは提供に時間がかかるため、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。地元で愛され続けるハンバーグをぜひ一度ご賞味ください。
■店名 洋食屋じゃがいも 吉田店
■住所 静岡県吉田町住吉52-1
■営業時間 11:30~14:00
17:30~21:00
■定休 月・火 ※祝日は営業、翌日休み
■問合せ 0548-32-2793
■駐車場 共同10台
※この記事は2026年3月7日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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