静岡県牧之原市や吉田町を襲った国内最大級の竜巻から3月5日で半年です。牧之原市は4月から復興支援室を設置して被災者の支援を強化します。
2025年9月に発生した国内最大級の竜巻災害で、牧之原市では2月末までに1343棟の住宅被害が確認されています。
被災地は住宅の解体や再建が進まず、今なお復旧・復興は道半ばです。
こうした中、市は担当部局の調整を担う復興支援室を4月1日に立ち上げ、被災者の支援を強化する方針です。
牧之原市・杉本基久雄 市長:
これまで以上に支援を一体的に進めて、被災された皆さんが1日でも早く安心した生活に戻れるよう、いろいろな困り事や補助金の申請などがワンストップでできるようつないでいく
また、市は独自の支援金制度を作っていますが、受け取っていない世帯も多いということで活用を呼びかけています。
