食べる

【葵区・スヌーザー】峯野牛が主役のボロネーゼ 静岡産の野菜が肉のうま味を引き立てる

静岡市の中心部に誕生したグルメスポット「M20 cosa(コーサ)」1階にある「スヌーザー」は、静岡の食材を使った料理の店。ランチ限定「峯野牛」の絶品ボロネーゼを堪能しました。

【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ

静岡の厳選した食材を使った料理が魅力の人気店

静岡市葵区御幸町、複合ビルM20の1~2階にある「cosa」は、話題の最新グルメスポットです。

cosaの外観
cosa(静岡市葵区御幸町)

JR静岡駅北口から徒歩3分ほどの場所にあります。

「cosa」1階にあるのが「スヌーザー」。JR静岡駅からすぐなのでアクセスも抜群です。

スヌーザーの外観
スヌーザー(静岡市葵区御幸町 cosa1階)

ローカルコラボレーションをテーマに、静岡の厳選した食材を使った料理が魅力の人気店です。

島田のレタスや三保のトマト、掛川のしょうゆを提供する農園や醸造所の名前がずらりとガラスに書かれていました。

スヌーザーの外観

昼はパスタにアラカルト、夜は静岡食材を使った定食が楽しめます。

峯野牛のロースト(100g1900円)」は浜松産のブランド和牛「峯野牛(みねのぎゅう)」を味わえる逸品。やわらかそうな赤身と、添えられた野菜の緑が目にも美しいメニューです。

峯野牛のロースト(100g1900円)

浜松産「峯野牛」を使った絶品パスタ

自慢のメニューは「峯野牛のボロネーゼ(1600円)」。ランチタイムのみの提供メニューです。

店主自らが厳選したという、峯野牛をぜいたくに使用しています。

峯野牛のボロネーゼ(1600円)

うま味が閉じ込められたひき肉は、かむたびに肉汁があふれ、太めのパスタとの相性も抜群です。

一口食べると、お肉と野菜のうま味があふれ、パスタの小麦の香りもたまりません。

峯野牛のボロネーゼ(1600円)
太めのパスタとの相性も抜群

赤身のうま味を追求したブランド肉

使用しているのは、浜松産の峯野牛。

赤身のうま味を追求したブランド肉で、赤身の力強い味わいを感じられます。

浜松産「峯野牛」

スヌーザー・守屋光太店長:
赤身の味が強いネック(首)のひき肉と、静岡県産の野菜で勝負しています

お肉のうま味と野菜のおいしさのバランスが絶妙な、ぜいたくパスタです。

スヌーザー・守屋光太店長

地場野菜もおいしさのポイント

おいしさポイントは、主役のお肉を引き立てる地場野菜。

菜花をボイルしてから軽く火を入れ混ぜ合わせることで、野菜の味も引き立つパスタになるんです。

調理風景
静岡県産の野菜をボイルしてから炒める

峯野牛のぜいたくなうま味と、地場野菜のおいしさがマッチした絶品パスタでした。

「峯野牛のボロネーゼ」は、ランチタイム限定のメニューなので、訪れる際は時間帯にご注意ください。

■店名 スヌーザー
■住所 静岡市葵区御幸町20 M20 cosa1階
■営業時間 11:00~15:00
      17:00~23:00
■定休 火・水
■問合せ 054-260-4620
■駐車場 なし

【もっと見る! 静岡駅直結グルメ】

アバター画像
毎週土曜夕方6時30分から放送中!静岡県内で話題となっているグルメ情報を番組出演者たちが徹底調査。「食」をキーワードに県内の魅力あふれる情報をお届けするグルメバラエティ番組です。