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物価高騰の中で負担ゼロを実現 静岡市が小学校の給食無償化へ 中学校は物価高騰分を市が負担し1食325円に据え置き

静岡市が2026年度からの公立小学校の給食費を完全無償化します。

物価高による食材の高騰などが続く中、静岡市は新年度の当初予算案に小中学校の給食費を負担軽減する事業費30億5300万円あまりを盛り込みました。

このうち、小学校の給食費については国が2026年度から児童1人につき月額5200円を交付しますが、国の交付を超える部分は市が補助し保護者の負担をゼロにします。

静岡市・難波喬司 市長:
国がいよいよ予算をつけてくれたので、足りない部分は静岡市で負担して小学校は無償化すると決定した

また、中学校については物価高騰分を市が負担し、保護者の負担額を1食325円に据え置きます。

当初予算案は市議会2月定例会で審議されます。

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