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鈴木農水相が静岡茶の“現状”を確認 本山茶の茶園を訪問 供給量の維持などについて検討を進める考え

鈴木憲和 農水相が静岡県静岡市を訪れ、緑茶栽培の現状を視察しました。

2月17日、鈴木農水相が訪れたのは葵区の中山間地で静岡市特産の緑茶・本山茶を栽培している佐藤園です。

鈴木大臣は鹿児島で機械を使った大規模栽培が進むのに対して、静岡市内では高齢化や後継者不足などで栽培面積が減少している現状について生産者から直接説明を受けました。

鈴木憲和 農水相:
機械化っていうのは現実的じゃないってことね?傾斜あるし

生産者:
後ろもそうですし、山も全部放棄地になっていますので

鈴木憲和 農水相:
これ全部?

生産者:
茶畑でしたので

鈴木憲和 農水相:
現実的にどの水準であれば生産現場が持ちこたえられるのか、基盤整備も含めて現場の皆さんと意見交換して進めたい

中山間地での現状を確認した鈴木大臣は、供給量の維持などについて検討を進める考えを示しました。

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