猛威を振るうインフルエンザ。患者数が今シーズン最多を更新しました。
静岡県内はB型の感染が拡大していて、1月下旬に2002年の統計開始以来初めて1シーズンに2度目の警報レベルに達しました。
県によりますと2月8日まで1週間の患者数は1医療機関あたり56人で前の週より12人あまり増え、今シーズン最多となりました。
年代別では10歳から14歳までが全体の約34%で最も多く、20歳未満の若年層が全体の9割近くを占めています。
今後さらに流行が拡大する恐れがあり県は万全な感染対策を呼びかけています。
猛威を振るうインフルエンザ。患者数が今シーズン最多を更新しました。
静岡県内はB型の感染が拡大していて、1月下旬に2002年の統計開始以来初めて1シーズンに2度目の警報レベルに達しました。
県によりますと2月8日まで1週間の患者数は1医療機関あたり56人で前の週より12人あまり増え、今シーズン最多となりました。
年代別では10歳から14歳までが全体の約34%で最も多く、20歳未満の若年層が全体の9割近くを占めています。
今後さらに流行が拡大する恐れがあり県は万全な感染対策を呼びかけています。