鉄板カツカレー(990円)
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【葵区・三田菜】グツグツ&サックサク鉄板カツカレー ボリューミーで990円はコスパ抜群

JR静岡駅直結の商業施設・アスティ静岡にある「三田菜」は、オリジナルの創作料理から静岡のご当地グルメも多くそろうお店です。ボリューム満点のカツカレーはコク深く絶品。鉄板で提供されるので最後まで熱々で楽しめます。

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静岡おでんに浜松餃子 静岡ご当地グルメが楽しめる

葵区黒金町のJR静岡駅構内にあるASTY(アスティ)東館にある「三田菜(さんたな)」。2023年4月にオープンしました。

三田菜の外観
三田菜(静岡市葵区黒金町)

店オリジナルの創作料理をはじめ、静岡のご当地グルメも楽しめます。

店内は、和テイストながらスタイリッシュで清潔感のある雰囲気です。

店内の様子

静岡おでんや浜松餃子などもあり、地元客をはじめ観光客にも人気のお店です。

静岡おでん・牛すじ(1本・200円)」はおでんの中でも人気メニューです。

静岡おでん 牛すじ(1本・200円)

ランチで人気の鉄板カツカレー

自慢のメニューは「鉄板カツカレー(990円)」。

アツアツの鉄板にカレーとカツ、温泉卵を盛り付けた人気のランチメニューです。

鉄板カツカレー(990円)

140gとボリューム満点のカツも気になりますが、まずはタマネギのうま味が詰まったカレーから食べてみます。

一口食べると熱々でコク深く絶品。辛さもほどよく、口に入れた瞬間一気にうま味が広がるカレーです。

程よい辛さでうま味が詰まったカレー

三田菜・大塚巧真店長:
中辛ぐらいの辛さにしていますので、どんなお客様でもおいしく食べられると思います

コクを出すためのマル秘“だし”

このカレー、とてもコクが深いのも特徴です。

数種類のスパイスと豚の角煮を作る時に出るだしでコク深い味わいに仕上げています。

カレーは豚の角煮を作る時に出るだしでコク深い味わいに仕上げている

豚肉のうま味もプラスされているからこそ、よりコクを感じられるんです。

三田菜・大塚巧真店長:
タマネギの甘みも入っているので、いろいろな材料が入ってる分、うま味と甘みが出てとてもバランスの取れたカレーになっています

三田菜・大塚巧真店長

カレーのおいしさにはもう一つ秘密があります。

静岡おでんの牛すじをゆでたときに出る、うま味たっぷりのだしを加えることで、深いコクとまろやかさをプラスしているんです。

静岡おでんの牛すじのだしでコクをプラス

衣がサックサクでボリューム満点のカツ

次はボリューミーなカツを食べてみましょう。

食べ応えがあり、衣とお肉のバランスが絶妙です。

お肉は三元豚のロースを使用し、140g前後で作られています。

140gもある大きなカツ

三元豚は、赤身と脂のうま味と甘みのバランスが良く柔らかいのが特徴です。

ボリュームはありますがペロリと食べられる味わいです。

三元豚のロースを使用

そして、衣のサクサク感も印象的です。

三田菜・大塚巧真店長:
サクッとした食感が欲しいので、粗めの生パン粉を使っています

粗めの生パン粉を使用

温泉卵でマイルドに味変

トッピングの温泉卵を割って混ぜると、全体的にまとまった感じになり、マイルドになります。

三田菜・大塚巧真店長:
カツカレーの締めのような形で卵を崩して食べると、より食べやすくなります

温泉玉子を崩して食べるとまろやかに

これほどボリュームがあるのに、なんと価格は990円とかなりリーズナブル。

このコスパの良さから、昼時にはサラリーマンもかなり利用されるそうです。このカツカレーを食べれば、午後からの仕事もやる気がでること間違いなしです。

「鉄板カツカレー」のほかにも、お得に食べられるランチメニューがたくさんあります。静岡駅に立ち寄った際には、一度足を運んでみてください。

■店名 三田菜
■住所 静岡市葵区黒金町54-3 ASTY静岡東館
■営業時間 11:00~22:00
■定休 なし
■問合せ 054-270-5160
■駐車場 なし

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