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”雨漏り”で飛行機が遅延 静岡空港のターミナルビルが"水浸し" 未明から雨が降るも「やや強い雨」の基準にも達しておらず原因調べる

静岡県牧之原市にある富士山静岡空港では2月11日早朝、ターミナルビルで雨漏りが確認されました。これに伴い、一部路線のフライトに遅れが生じました。

モップを手に床にたまった水を拭きとる関係者。

エスカレーターは立ち入りができないようベルト式の仕切りでふさがれています。

11日午前5時前、富士山静岡空港のターミナルビル2階で雨漏りが確認され、国内線の出発口にある保安検査場の付近では床に1ミリから2ミリほど水がたまりました。

このため、空港の職員など関係者が水を掃いたり拭いたりと対応にあたったものの、午前8時発の福岡便に17分の遅れが生じたということです。

静岡地方気象台によると静岡空港周辺では11日未明から雨が降っていましたが、1時間に降った雨の量は最大でも4.5ミリと「やや強い雨」の基準にも達しておらず、空港側が雨漏りの原因を調べています。

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