静岡と韓国・釜山を結ぶ定期便を就航させるエアプサンの社長が静岡県庁を訪れ、今後の交流への期待を伝えました。
2月5日、県庁で平木省 副知事などから拍手で迎えられたのは、韓国の航空会社・エアプサンのジョン・ビョンソプ社長です。
エアプサンは現在、日本と韓国を結ぶ9路線を運航していて、3月30日からは週に3往復、静岡と釜山との定期便の運航を決めています。
ジョン社長は静岡空港について、「雄大な富士山に感銘を受けた。静岡と釜山の交流がより一層強いものになれば」と話していました。
静岡空港を巡っては、札幌線と沖縄線を持つANAが10月から事実上の撤退をするほか、日中関係の悪化からか中国への2路線が現在 欠航しています。
一方で4月からはベトナムとの定期便も初めて就航する予定で、新たな路線拡大への期待が集まっています。
