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焼津さかなセンターが大和リースを事業パートナーに 施設規模や資金面などについて協議 詳細な計画を年内にまとめる方針

移転・新築を検討する焼津さかなセンターが、新たな施設の整備計画を策定する事業パートナーを決定しました。

1985年にオープンした焼津さかなセンターは施設の老朽化や来場者数の減少などが課題となっていて、運営会社は移転した上で施設を新設することを検討しています。

こうした中、2025年から公募していた事業パートナーに大和リースを選び、今後、施設の規模や資金面など詳細な計画について年内にまとめる方針です。

運営会社は新たな施設を2028年度末までに開業することを目指していて、中澤正人 社長は「新たな魅力を持った場所にステップアップできるよう模索していきたい」とコメントしています。

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