静岡県下田市の小学校でアスリート派遣事業が行われ、子供たちが元オリンピック選手から夢を持つことの大切さを教わりました。
市立大賀茂小学校を訪れたのは陸上・三段跳びの長谷川大悟選手(35)です。
長谷川選手は高校2年生で三段跳び競技を始めて大学時代に日本一になり、26歳でリオオリンピックの舞台に立ちました。
子供たちに「挑戦に才能や時期は関係ない」『諦めないことが大切」と語り走り方やジャンプのこつなど陸上競技の基礎を伝えていきました。
児童(ソフトテニスに取り組む)
「私も頑張れば全国大会に行けるのかなと思いました」
トップアスリートの指導を受け、子供たちは将来への夢を膨らませている様子でした。
