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衆議院が解散 静岡県内では8選挙区に計23人が立候補を表明済み さらなる動きも

高市総理が衆議院を1月23日解散し、戦後としては史上最短となる選挙戦が事実上スタートしました。

衆議院・額賀福志郎 議長:
憲法第7条により衆議院を解散する

23日午後1時過ぎに解散した衆議院。

1月27日に公示され、2月8日に投開票とする選挙の日程が正式に決定されました。

解散から投開票までは16日間と戦後最短となり、23日から事実上の選挙選がスタート。

静岡県内では8つの小選挙区にあわせて23人が立候補を表明していて、政党別に自民8人、中道5人、国民3人、れいわ1人、共産4人、参政2人となっています。

また、参政党の新人3人が1月25日に立候補会見を開く予定です。

今回の選挙戦は自民と維新による連立政権発足後初の国政選挙となり、与党が過半数を維持できるかなどが焦点です。

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