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浜松市中央区にある「絹腰うどん 五十八(いそはち)」は、絹のようにツヤツヤの自家製うどんが名物のお店です。“絹腰うどん”にキノコをたっぷり使った特製あんをのせたオリジナルメニューを堪能しました。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ店主が58歳でオープンした店「五十八」
浜松市中央区葵西にある「絹腰うどん 五十八(いそはち)」。イオンタウン浜松葵のすぐ北にあります。
2012年、店主が五十八歳の時に、絹のように美しく喉ごし抜群のうどんを名物にオープンしました。

店内は、和テイストで居心地のいい雰囲気。
カウンター席とテーブル席があるので、一人でも訪れやすいです。

人気メニューのひとつは、店名が付いた「五十八うどん・温(1320円)」。
絹のようにツヤツヤのうどんに、大きなエビ天ととろろが乗った一杯です。

6種類のキノコを使った特製あんの鍋焼きうどん
自慢のメニューは、「キノコがたくさんの鍋焼きうどん・醤油味(1200円)」。2026年3月末までの期間限定メニューです。
水菜・春菊・温泉卵・とり天ぷらなど具だくさんで、6種類のキノコを使った特製あんをたっぷりのせています。

うどんをすする前に、まずは黄金色に輝くつゆから味わってみます。
優しい味わいで、とてもおいしいです。

うどんのつゆは、昆布をベースにカツオだしなどいろいろ、おいしさの秘訣となっています。
キノコをたっぷり使ったあんは、とろみ加減もたまりません。6種類のキノコは、エリンギ・エノキ・シイタケ・シメジ・マイタケ・ナメコです。

五十八・鈴木譲治さん:
うどんのつゆでキノコ類を煮て、たまりしょうゆとみりんで味を整えて、片栗粉でとろみをつけています
キノコは、うどんのつゆで煮込むことがおいしさのポイントです。カツオや昆布のだしとキノコのうま味が相まって、深い味わいに仕上がるんです。

足で踏んで作る“絹腰うどん”
うどんはコシもしっかりとありながら弾力もあり、ぎゅーんと伸びる感じもたまりません。
「この奥 製麺室」と書かれた張り紙が店内にありますが、うどんは店で作っている自家製麺です。

小麦粉にもこだわっていて、うどんに合ったものを使用。塩と水で練り上げて作っています。
“絹腰うどん”という名前は店主の鈴木譲治さんが付けました。

五十八・鈴木譲治さん:
特に足で踏むことで、独特のコシと食感が生まれます。そのうどんに“絹腰うどん”という名前をつけました。絹のようになめらかで、腰があるからです
足で踏んで独特のコシを出した自家製うどん“絹腰うどん”は、鈴木さんのこだわりなのです。

温泉卵ととり天で満足度さらにアップ
温泉卵をくずして食べると、また違った味わいになります。
コクが増してまろやかになり絶品です。

トッピングされたとり天も、たまらないおいしさです。
衣がつゆを吸って味が染みていますが、お肉自体にも味がしっかりついています。

鶏ムネ肉をショウガ・たまりしょうゆに一晩漬け込んでから揚げているというこだわり。
味が染み込み、コクが出て甘みも感じるとり天に仕上がっています。

キノコのあんがたっぷり入った鍋焼きうどんは、寒い時期にぴったりの一杯でした。
自慢のメニューは、2026年3月末までの冬季限定メニューです。
うどんのゆで時間は12分なので、時間に余裕を持ってお出かけください。
■店名 絹腰うどん 五十八
■住所 浜松市中央区葵西3-16-78
■営業時間 11:00〜14:00
17:30〜20:10※日夜は18:00〜
■定休 火・木
■問合せ 053-439-9170
■駐車場 4台
※この記事は2026年1月24日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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