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藤枝の山林火災 発生から4日目となるも鎮圧の見通し立たず 焼損面積は約10.5ヘクタールに

1月17日、静岡県藤枝市で起きた山林火災。発生から4日目、地表の温度を測りながら懸命の活動が続いています。

池田高彦カメラマン:
藤枝市山林火災現場上空です。こちらからは煙などは確認できませんが、現在も消火活動は続いています

17日に藤枝市岡部町青羽根で起きた山林火災は発生から20日で4日目です。

煙が立ち上る様子は見られませんが、藤枝市によりますと地上の消防隊員がくすぶっている部分を伝え、岐阜県や横浜市などのヘリコプターが上空から放水を続けています。

赤外線サーモカメラで温度を測る作業も行われ、鎮圧のメドはまだ立たないということです。

静岡市葵区の一部を含め延焼した面積は約10.5ヘクタールとなっていて、消火活動は21日も続けられます。

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