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地域の伝統行事"弓まつり" 足軽の修練が由来 無病息災と家内安全を祈る

静岡県松崎町で無病息災や家内安全を祈って矢を射る、新春恒例の弓まつりが行われました。

舟寄神社では江戸時代、この地区の足軽が毎月19日に弓の修練を行っていた習わしが、まつりとして現在に引き継がれています。

2026年は16人の弓の愛好家が参加し、代表者が2本の矢を放つ礼射奉納を行って射会が始まりました。

無病息災や家内安全を祈り、28m先の的を狙います。

参加者:
とりあえず良かった。(的に)入ってくれて

参加者:
楽しい。久しぶりに会う人もたくさんいるので

参加者は長年の弓の経験者とあって次々に的に命中させ、伝統のまつりを楽しんでいました。

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