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火災現場から全焼した車が見つかる…藤枝市の山火事 所有者の安否は確認済み 焼損面積は5万5000平方メートルに拡大 発生から30時間が経過も火の勢い収まらず延焼中 鎮圧の見通し立たず

火災現場(1月18日午前8時過ぎ)

1月17日に静岡県藤枝市で起きた山林火災は発生から30時間が経過した18日午後6時半現在も鎮火には至っていません。これまでに焼損面積は5万5000平方メートルに及んでいます。

1月17日昼過ぎに藤枝市岡部町玉取で起きた山林火災は18日夜に発生から30時間が経過しました。

18日は消防車による地上からの放水に加え、他の自治体や自衛隊のヘリコプターによる上空からの散水が行われましたが、これまでに火の勢いは収まらず延焼が続いています。

こうした中、藤枝警察署は静岡市葵区との市境付近の火災現場から全焼した車1台が見つかったことを明らかにしました。

既に車の所有者とは連絡が取れ、安否が確認できているほか、車内に人はいなかったということです。

また、静岡県によると18日午後5時半までに焼損面積は少なくとも5万5000平方メートルに及んでいて、19日も朝から消火活動が実施される見通しです。

いまのところ人的被害はなく、避難している住民もいません。

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