「日本三大だるま市(いち)」としても知られる静岡県富士市の毘沙門天大祭を前にだるまを手作りできるイベントが開かれ、多くの親子連れでにぎわいました。
このイベントは2月のだるま市毘沙門天大祭を盛り上げようと市民団体が毎年 開催しています。
参加者たちは真っ白なだるまに、富士市の特産品でもある「紙」を張りながら色を塗ったり耳を付けたりしてバラエティ豊かな作品を完成させていきました。
参加者:
最初ウマを作っていたけど途中からだんだんイノシシに似ているということでイノシシになりました
参加者:
(富士市の新しい金指)市長を作りました。旗とメガネを工夫した。(新市長に)見てほしい
作ったダルマは2月中旬の「オリジナルだるまコンテスト」に出品されたあと市内に展示されるということです。
